2009年 04月 26日 ( 1 )
第7節 鹿島アントラーズ(H)
今日は、今年大一番の対鹿島戦。




相手は昨年チャンピオンそしてタレント揃いのチームということで、前売りチケ
ットは完売。




入場者は今年最多の1万6千人。



B2でもミーティングをして意識を高めあう。




やっとこさ“これがJ1か”と思うような、赤と青の侍たちの白熱した試合とな
った。






鹿島は中二日で疲れが溜まっているようにもみえたが、さすがは王者。



決めるとこはきちんと決める。




そして今までのチームではみたことのないような早いパスの連続。



25分にPKを難無く決められてしまったが、そこからが本当の勝負だった。





52分、開幕戦以来のモンゴールでスタジアムが揺れた。



個人的には、あれほど喜んだゴールは初めてだった。



王者からの1点はすごく嬉しかった。





そのまま試合は終了し、結果は1-1のドロー。




だが、山形は確信した。



“俺達はやれる”と。





天気は雨で、決してベストなコンディションではなかっただろう。




だがどんな状況に置かれても、山形の選手・サポーターは最後まで戦い抜いた。



王者相手に貴重な勝ち点1だった。






モンテディオは、今日また一つ成長できた。



課題もたくさん見つかった。



今回の試合で得た全てを、次の大宮戦に繋げてゆこう。




皆さんお疲れ様でした☆


text by まいてぃ@B2
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by blueblast | 2009-04-26 01:15 | 参戦記