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第23節 vsサンフレッチェ広島(NDスタ)
1位・2位の直接対決。
絶対にまけられない戦い。

  天候雨


試合前から俺たちの戦いは始まっていた。雨の降る中、岩手・宮城内陸地震の募金
活動。
当日メンバー入りしなかった選手も大声を出し呼びかけたくさんの募金が集まった。

この場をかりて、みなさんARIGATO!!!

試合は2対1で勝利長谷川の2ゴール。
まちにまったエース豊田の復活豊田が入る時の『陽平ALE』はこの日一番の声量だった。期待されてる証拠だった。

この直接対決を制したのはかなりデカい。

これからも厳しい戦いが続く…サポーターの声で後押ししていこう。
選手を鼓舞しよう選手達は結果をだしている。サポーターはこの頑張りを山形県民にもっと知ってもらうため、学校の友達・仕事場の同僚にもっと声掛けして仲間を増やそう!!

1位・2位直接対決に5000人はちょっと寂しいかな。
選手に毎回満員のNDスタで、プレーしてもらって勝たせよう!!

直接対決を制して一言。




『オレたちゃ強えーっ』

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by blueblast | 2008-06-30 18:49
第22節 vs湘南ベルマーレ(平塚競技場)
前節連勝が6でストップし、今後上位に居続けるために連敗だけは絶対避けなくて
はならない一戦。



行ってきました移動時間10数時間、滞在4時間の湘南弾丸バスツアー。



心配していた雨も霧雨程度の中始まった一戦。



湘南に先制されたものの後半から出場の「俺たちの光平」が同点ゴール!



前半と違いアジエルの存在感がなくなってモンテのゴールも時間の問題だと思わ
れたが互いに譲らず1-1のドロー。



湘南は前節休みで休養充分、山形は中3日の2連続アウェイの過酷な状況の中、こ
の勝ち点1は大きいと思います。



次節はホームNDスタジアムにて首位広島戦。



前回ホーム仙台戦のようにスタジアムを青と白で埋めつくし、また一丸となって
俺たちのモンテ戦士たちを熱くサポートしましょう!


山形出身、県内の学校に通う学生は無料だから是非来てね ^ー^)人(^ー^




Text by TK@B2
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by blueblast | 2008-06-28 21:29 | 参戦記
第21節 山形対甲府(小瀬スポーツ公園)
山形0-1甲府




敵地山梨県甲府市。


豪雨の中の久しぶりの敗戦。


ダービーでの歴史的完勝からおよそ1週間。

選手も、サポーターも、気の緩みはなかった。







いつも通りのサッカー。決して悪くない。



が、それ以上に甲府のサッカーは、完成度の高いものに感じた。





2ndボールに対する出足の早さ。




攻守の切り替えの早さ。




すべてにおいて上まっていた。





石川、長谷川が完全にマークされ、ボランチも仕事をさせてもらえない。






決定機はあったものの、桜井の好セーブ、微妙なオフサイド判定などがあり、ものにすることは出来なかった。





結果、セットプレイからの失点。







サポーターはロスタイム3分に望みをかけた。






連勝中のいい流れをきりたくない。その一心で叫び、はね続けた。







しかし、ここに思わぬ敵がいた。





そう、




主審家本(SR)。






ゲーム中は、多少の乱れはあろうとも、反省を生かし、ゲームをコントロールできていたように感じた。(家本よりもメイン側の副審があり得ない。スローインからオフサイドってどういうことですか?説明してください。)






ロスタイム表示は3分。





その直後、レオナルドと桜井の接触があった。



桜井は倒れたまま。





ルールによれば、GKが負傷した際は、ピッチ内での治療が許される。


それと同時に、時計の針は止めなければならない。




桜井は約3分ほど倒れたまま。





ようやく起き上がり、FKを桜井自身が蹴る。





山形側深くにボールが収まったところで、







試合終了。






?????????






ロスタイム3分で、桜井が怪我の治療のため3分程度倒れていた。





なのに直後に試合が終了した。








家本は、桜井の治療の時間、時計の針を止めなかったのだ。







最後まで試合をすることを許されなかったイレブンと、サポーター。





唖然とした。









試合は、完全に甲府にやられた。



まだ、長いシーズンのなかでの1敗。選手を責めるつもりもない。








最後の最後に奇跡を生んだ、迷審判家本。







彼への不信感は、いままで以上に強まった。





その結果、「家本帰れ」コール、「ロスタイム」コールが生まれた。






終わったものをどうこう言いたくないが、こればかりは、もっと大きな問題となっていいと思う。











現在3位。


連敗しないことが大事。




次の湘南戦を勝利し、いい形で、首位広島との決戦に挑もう。










そろそろ、10年越しの思いを、叶えよう。
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by blueblast | 2008-06-22 23:02 | 参戦記
仙台m9(^Д^)プギャー


5月18日、屈辱的な敗北を期した我々は、みなこう願った↓

「次のダービーまで全勝」

この日うけた悔しさ、悲しみは、そう簡単に消えるものではない。
ただただ勝利を重ね続け、2度目のダービーを制する。
そうすることでしか癒やされない傷を負ってしまった。

6月15日、東北ダービー。
モンテディオ山形は我々の願い通り5連勝でこの日を迎えた。
多くの県民が注目しているなか、絶対に勝利が必要であった。
選手達が最高の舞台を整えてくれた今我々もそれに応えなければならない。
最高のスタジアムの雰囲気にするため、HOMEでは5回目となるコレオグラフィーを実施。
HOME,AWAYを問わなければ過去7回目のコレオグラフィーである。

では、過去6回行ったコレオグラフィー、その6試合での勝ち星はいくつか?

たったの"1"である。この数字は何を意味するか?



「大舞台に弱いモンテディオ」である。



しかし、そんなのは過去の話、今年はなにもかも違う。
みなそう信じ多くの県民がNDソフトスタジアムに足を運んだ。
観客動員は今期最多の15,422人。


結果


3‐0で完勝
ダービーにしては珍しく力の差を見せつけた勝利となった。

試合終了のホイッスルが近づくにつれ、声が小さくなっていくけさいサポーター。
試合終了を見届けることなく、スタジアムを後にするけさいサポーター。
戦意喪失気味のけさい選手の息の根をとめる1発。

意気消沈の黄色の軍団を見ているのは、ほんとうに快感であった。





今日の勝利で、多くの県民にモンテディオ山形の存在をアピールできたことだろう。
次のHOMEは、現在首位の広島。第1クールでは歯が立たなかった相手だ。
このままの順位を維持できれば、首位攻防戦にもなりえる。
多くの動員が期待できるだろう。「強い山形」をさらにアピールするには絶好の機会だ

まだシーズンは半分も終わっちゃいない。
負けられない戦いはまだまだ続く。

さぁ行こう、山形。









あ、言い忘れたことが、、、

仙台、m9(^Д^)プギャー


第1クールのダービー以来、調子落としてますね?
もうちょっとがんばれ!(笑)





TEXT by Teneighty@B2
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by blueblast | 2008-06-16 15:13
第18節 山形対鳥栖(NDソフトスタジアム)
カラスに糞を落とされる新庄クラブ代表を励まし、フランクフルト片手にスタジ
アムIN♪

3連勝!
ここの所あまり参戦出来ずにいたが、参戦した熊本戦からホーム3連勝。順位も
確実に射程圏内。

試合を振り替えれば、マサルの2得点にミヤコーの1得点。なかなかいい仕事し
てます。
ヒヤリとする場面があったものの、影の12番目の戦士「ポスト君」に助けられ
、難を凌いだ。と言っても、フリーの選手を見つけても入れられる気はしなかっ
た(笑)

これは何の余裕なのか…

来週にはダービーが待っている。アウェーの借りはしっかりホームで返さないと

熱い応援でいざ出陣!!




Text by Takumi@B2
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by blueblast | 2008-06-13 19:53
第17節 山形対横浜FC(ニッパツ三ツ沢球技場)
横浜入りする前に仕事で合羽橋へ。
ランチにイケメンの俺がツケメンを食べ終え店外へ出ると、いきなり鳩の糞の直撃を受けた!
鳩の糞の直撃を手に受け、思わず「クソ!」と叫んだ。
横浜FCとの試合前なのに嫌な予感がする。
だが待てよ・・・
前節の熊本戦の時も、
確かNDスタ入りする直前にいきなり真っ黒いカラスの襲撃を受け不吉な予感がしたもんだが、
結果は山形の快勝!
そう思い直すと気分が良い!
鳩さん、クソをありがとう!もっと俺にクソをかけてくれ~といったところか(オイオイ)

そうして俺は、鳩の糞を右手につけたまま電車に乗りバスに乗りニッパツ三ツ沢球戯場入りした(笑)

さあ行こう!山形!勝利を掴め!
われらの誇りを歴史に刻め!


キックオフのわずかな静寂の時、俺たちの声が三ツ沢に響き渡る(たぶん)
これは、もちろん選手へ。そして俺たちサポーター自身に対しても贈るエールだ。
共に戦おう。今日の戦いを歴史に刻もう。

長谷川と北村が得点し2対0とリードし良い感じで前半を終えた。
でも、仙台戦のこともあり誰一人浮かれてはいない(たぶん)。
後半がスタートし、横浜がシステムを変えてきたこともあり(らしい。後で知った)
序盤嫌な展開でスタートし、あっさりと同点にされる。
ここでも仙台戦のことが思い出された。

仙台戦の二の舞はもうごめんだぜ!

俺たちは心の底から声を出し、選手を鼓舞し続けた(たぶん)。
選手たちも思いは一緒(たぶん)。
躍動した。
宮崎、サトケン、石井。ゴールを奪った。
5-2で山形の勝利!
俺が選ぶMOMはレオナルド。
レオは横浜のアンデルソンを完璧に押さえ込んだ。仕事をさせなかった。

ここ三ツ沢ではいろんな思い出があるなあ。
横浜サポとのいろんなことw
いや~~~なPKとかのことw
全部ひっくるめて楽しい思い出。
そしてまたひとつこのゲームが加えられた。

終了後、インタビューを終えたキタムが俺たちのとこへ来てくれた。
J200試合出場おめでとう。
偉大なキングカズと同じピッチで戦い、そのレコードを刻んだ。
俺たちのハートにもしっかり刻んでくれた。


結果は5対2の大勝という感じだったが、横浜の選手の集中が切れてしまったという部分も見られたし決して浮かれてはいけないと思う。
でも、若いチームにとって勢いに乗れる結果でもあった。

何も怖れず前に突き進もう!!

で、祝杯は中華街であげてきましたあーww


text by ryuu@B2
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by blueblast | 2008-06-02 10:23 | 参戦記